ラボの紹介

GISソフトラボは、地図・地理学、地理情報システムを研究テーマとして、
その成果(地理情報システムのソフトウェア等)を公開しています。



地理情報システム(GIS)は、社会のいろいろな場面で活躍することができるパフォーマンスを
持っているツールです。操作が難しい、操作方法が覚えにくい、という理由で使われなくなるの
は非常にもったいない話です。
FalconEyeGISでは基本的機能+便利機能を搭載し、且つ、できるだけ簡単に操作ができるように
工夫を心掛けました。

背景図としては国土地理院から提供されている地理院タイルを利用しています。
ベクトルデータのみの表示ではなく、テーマに沿った背景図(地理院タイル)を選択・表示する
ことによって、伝えたいテーマをより分かり易く表現することができるでしょう。

また、皆さんにGISにより簡単に親しんで頂けるようウェブ版のGIS(FalconEyeWebGIS)も公開しています。是非、ご体験、ご利用下さい。

ご意見、ご要望等をお待ちしております。

※2020-4-16 追記
 この3月に国土地理院殿の地理院地図パートナーネットワークに参加させて頂きました。
 FalconEyeGIS、FalconEyeWebGISの無償提供ツールを紹介しています。

 地理院地図パートナーネットワークでは法人、団体及び個人より52(上記の二つを含む)の
 ツールが紹介されています。
 探しているツールが見つかるかも知れません。一度ご覧下さい。


  • サイト名  :GISソフトラボ(旧名称「New Techno Paradigm」)
  • サイト運営者:S.KITADA(北田 茂)
  • 所在地   :兵庫県西宮市
  • 創立    :1999-4-1


西宮市(兵庫県)-地理院地図(左マウスボタン押下で移動、マウスホイール前後で拡大・縮小)


S.KITADA のプロフィール

 ソフト開発技術者。
 ビリー・ワイルダー、アイザック・アシモフをこよなく尊敬する映画、SF小説ファン。
 神戸市生まれ(現在は西宮市)。

 ストレスを感じることなく快適に使えるGISを目標として開発に着手。

 2017年より本サイトにてFalconEyeGIS(フリーウェア)を公開。
 2019年よりWeb版のFalconEyeWebGIS(ブラウザで利用できるGIS)を公開。



※GISソフトラボでは、研究の成果としてソフトウェアを公開・提供しています。

※FalconEyeGISは、GISソフトラボが100%独自に開発したGISフリーウェアです。
 背景図として地理院タイルを利用:国土地理院承認番号 平29情複、第342号



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GISソフトラボ S.KITADA